2006年06月16日

本当にお久しぶりです・・・タイトル替えも考え中です(あと自身のことも正直に)

 1ヶ月以上のご無沙汰となってしまいました。通常、これだけ期間が空いてしまうと、ブログとしてはダメダメのようですが・・・


 ところで、実は5月いっぱいでそれまでの職業(郵便局員でした)から離れました。

 自ら限界を感じたからでもあるのですが、心の病に苛まれていたことも退職の原因の一つとなっていたのかもしれません・・・


 6月の最初の日曜日(6月4日でしたね)に音楽趣味上の知り合いと大阪城界隈で喋り合った際、自らももしかしたら精神的な病に苛まれているのでは・・・と考えるようになりました。

 その知り合いも元郵便局員で、滋賀県内の郵便局(但し彼の場合は郵便物の集配を受け持つ大きな郵便局でしたが;ちなみに私自身は街中にある小さな郵便局の勤務でした)に勤めていたのですが、やはり心の病がもとで退職に追い込まれたそうです《鬱病にかかってしまったそうです》。

 彼はその後2〜3の職場を転々とする一方で、鬱病のため通院も続け、最近になって鬱病等により障害者認定を受けたのだそうです。もう少し正確には「”アスペルガー症候群”+”鬱病”」とのことです。今後はカウンセラー等と話し合いながら求職等の活動を行っていく、とのことでした。

 なお、この「アスペルガー症候群」とは、早い話”高機能自閉症”(一言で言えば、知的障害が無いか軽微な自閉症、となります)の類、と考えてもらえればよろしいかと思います。お時間よろしければ一度「アスペルガー症候群」にてググってみて下さい


 話がそれてしまいましたが、その知り合いとのおしゃべりの過程で、自分も「アスペルガー」のケ(気)があるのではなかろうか、と思うようになった次第です。「アスペルガー」の特徴とされる幾つかの精神的症状とかなりの部分で合致してしまいそう、と思ったためであります。
 メンタル系サイト等を幾つかサーフィンしたこともあり、その時の経験から、今のままでは、過去に勤めていた職場も含め、リアルな形態では勤まらないように感じている今日この頃です〜

 そんなこともあって(もちろん、郵政民営化に向けて職場自体がより厳しさを増してきていて、それについていけなくなった、ということもありますが)、5月いっぱいで職を辞し、ネットを活用した内職に転向した次第です《これとて厳しい世界なのですが・・・でもリアルに人に会う必然性が低いのでその分気楽ですよね》。


 そのためもあり、現在このブログに付けられている名前を近々変更するつもりでおります。「お小遣い稼ぎ」レヴェルに甘んじてはいけませんので…

 併せて、30代半ばでの退職ということで先が長いということもありますので、今一度自らの精神状態などを客観的に掴んでおきたい、と考えているところですので、近く、職業カウンセラー等にかかるつもりでもおります。先に記しました音楽趣味上の知り合いからの勧めもありますので・・・


 今後ともこのブログをよろしくお願い申し上げます。
posted by inobuta738 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アスペルガー症候群
Excerpt: アスペルガー症候群1944年、オーストリアの小児科医ハンス・アスペルガーによって初めて報告された。対人関係の障害や、他者の心の推し量り能力、すなわち心の理論の障害が特徴とされる。軽度の自閉症との見方が..
Weblog: 精神医学への道
Tracked: 2006-08-13 08:53
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