2006年09月20日

せどりを想う・・・リスクなどの話

 久しぶりの更新となってしまいました。どうもスミマセン!!

 それにしてもこのたびの台風13号はまた九州等の地域に大きな被害をもたらしましたね・・・被害に遭われた地域の一日も早い復旧を祈念いたします。
 ところで、先般、3回にわたって「ニート」を扱ったVTRを巡って私なりに”クソマジメ”に綴ってみた次第でありますが、この中で出てきました”せどり”について、ふと思ったことを綴ってみます。

 せどりといえば、先日、『せどり中毒!』という名前のブログを訪れてみたのですが、ここのブログの管理人さんはアマゾンの「マーケットプレイス」を舞台にしたせどり活動を展開していまして、大半の記事についてはそのタイトルが

 ”(仕入れ価格)→(売却価格)”

となっており、併せて仕入れてから売れるまでの期間がもれなく記されています。これを見ますと、本によっては出品してからすぐに売れたものもありますが、数週間要したものもあれば、長いものでは1年以上かかったものもあります。そして意外に思ったのは理系の専門書が数週間程度で売れてしまうこと。実は私自身、部屋の整理の過程でかつて大学に行っていたときの物理関係の専門書を廃品回収に出してしまっていましたので、記事を見て思わず後悔・・・

 それはともかくとして、このブログを眺めていて思うことは、せどり、もう少し範囲を広げるならばオークションというものは、手っ取り早く稼ぐことの可能なビジネスといわれる反面、一定量の在庫を抱えてしまうというリスクを伴うものなのか、ということです《尤もどのビジネスにしてもリスクは付きものなのですが》。

 このブログの中に『2006年1月29日 日曜日』という記事があり、この記事からはせどりを楽しんでいる様子を垣間見ることが出来るのですが、同時に「最近は在庫が800冊を超え〜1ヶ月のアマゾンの売り上げは10万を超えるくらいに」ともあり、収入を上げるのにそれ相応の在庫を抱えていることが隠さず記されています。

 そして、順調に売れる時もあれば(→『売れ行き好調です・・・』)、売れ行きの芳しくないときもある(→『最近売れないんですけど・・・。』)。売れないときには在庫がたまるばかりで部屋のスペースを食い尽くすばかり・・・私自身の場合、これがせどりやオークションを躊躇う大きな要因となっています。尤も私自身もオークション、せどり自体を否定する気は毛頭ありませんが(むしろ関心を持っています)・・・。

 管理人さんはこのブログの中で、抱えている書籍の在庫管理方法も紹介されています《→『在庫管理で、どのように分類してますか?』》。私も一度目を通しましたが、ポイントを押さえていて、勉強になりそうです。


 在庫を抱えながらも”せどり”を楽しんでいる人に接することが出来て、つくづく考えさせられました。やはり本好きでなきゃ・・・
posted by inobuta738 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オークション(せどり含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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