2006年09月22日

「mixi」等のSNSを巡って・・・『mixiで月収93万円の不労所得を得た男』?

 こちら大阪の空は、朝方は何とか晴れていたのですが、昼になって曇り空に変わってきました。そういえば週末は崩れるとの予報が出ていたっけ・・・


 今朝方「NIKKEI NET」を覗いてきたところ、こんな記事が躍っていました。
 
  『米SNSフェースブック ヤフーが買収か 米WSJ紙報道』
    【ニューヨーク=清水石珠実】21日付の米ウォールストリー
    ト・ジャーナル紙は、米ポータル(玄関)サイト最大手ヤフ
    ーが米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
    のフェースブックの買収交渉を進めていると伝えた。買収額
    は約10億ドルに上る見通し。
     フェースブックは学生間の交流を目的に設立されたSNS
    で、利用者数はマイスペース・ドット・コムに次ぐ米SNS
    市場第二位。実現すれば米ニューズ・コーポレーションのマ
    イスペース買収(5億8000万ドル)を超える大型買収になる
    と注目されている。
     同紙によると、今までに米マイクロソフトや米メディア大
    手バイアコムもフェースブックの買収交渉に乗り出したこと
    があるという。
  《「NIKKEI NET」2006年9月22日・08:38更新》

 日本ではご存じ「mixi」(ミクシィ)がSNS最大手なのですが、アメリカでは「MySpace.com」(マイスペース・ドット・コム)がSNS最大手・・・この名前、実は私もこの記事に出会うまで全然知りませんでした。そして更に驚いたのは会員数。日本最大手の「mixi」が570万人(9月14日現在、運営会社発表)なのに対し、アメリカ最大手の「MySpace.com」は、4月26日現在の数字として、何と7400万人。実に「mixi」の12倍以上! しかも会員の中には、人気女性歌手のマドンナを初め、多くの著名ミュージシャン達も名を連ねているとか・・・
 しかもこの「MySpace.com」、日本への参入も計画されているとのことなのですが、果たして先発の「mixi」を揺さぶる存在となるのやら・・・《「MySpace.com」について解説している記事が『日経IT PRO』内にあります→この記事

 また昨今はこのようなSNSにIT関連企業が参入する動きが見られ、日本でもヤフーがこのSNSに参入する動きを見せています《初めに紹介した記事から、アメリカでもやはりヤフーがSNS参入を狙っていることが窺えますね。ただ日本のケースとではアプローチの仕方で異なっていますが…》。SNSはこれからますます伸びると考えられているんでしょうね・・・

 ちなみに、私も知らなかったのですが、SNSって、日本国内だけでも結構な数存在しているんですね。今までSNSといえば「mixi」と「BIZCOM」くらいしか知らなかった私自身、これも驚きでした《遅れてるぅ〜てか!》。そのSNSを紹介しているサイトもあり、こちらこちらが主なところと言えましょう(サイト名はどちらも『SNSナビ』です・・・)。


 前置きがえらい長くなってしまいましたが、こうしたSNS、中でも「mixi」に目をつけた商材も幾つか出回っているのですが、今、メルマガなどで盛んに取り上げられているのが

  『mixiで月収93万円の不労所得を得た男

という商材で、実にホットな宣伝合戦が繰り広げられています。かくいう私自身もこの商材を販売しているサイトのセールスレター等を一通り見て、これは凄い一品だな、という印象を持ち、思いっきり注目しています。

 しかしその一方で、実際にこの商材を手にされた方から、

  ◎それほどのノウハウではないと感じた。
  ◎内容はある商材の練り直しかもしれない

といった声がある情報商材レビューサイトに寄せられています《そのレビューサイトには、商材には「調子に乗らないように」との注意書きがある、との情報も寄せられています;詳しくみたい方はこちらをどうぞ!》。また別のあるサイトではこの商材の実践にあたっては「割り切りが必要」との忠告もなされています。

 そして更に、こちらのサイトでは、最終的には良評価を出しているのですが、冷静かつ具体的なレビューがなされています(これは貴重ですよ!)。


 過去に「mixi」を使った稼ぎの商材が幾つか出回ってきている影響を受けてか、現在mixi運営サイドに於いては商用利用を厳しく規制するようになってきています。そんな中で、この商材が高い評判を呼んでいるのは、この商材に基づいて「割り切ってかつ継続して」行動することにより結果が出る、ということによるものではないか、そう考える私自身です〜

 まあ、割り切りつつ、少し「ひねり」を入れながら継続出来る、という向きには今回の商材はオススメですね!


P.S.
 余談ですが、実は私自身、「mixi」にはまだ手を出していないのですが、ネットビジネス特化型の「BIZCOM」にメンバーとして入っています。とはいえ、私自身が強い内気性なこともあり、なかなか活用出来ていないのが実情です。しかしながら今回紹介した商材は「mixi」以外でも応用出来るとのことで、その点で私自身もマーク対象しているところです・・・

 あと、これは私の雑感となりますが、ご存じの通り「mixi」は内部からの招待があって初めてメンバーとなる資格が与えられるのですが、これを巡りネット上では、「mixi」に招待するよ、という書き込み等があちこちで乱立しているような感を持っています。そしてそれに伴うとみられる会員数の急増で内部では様々な好ましからぬ事象が散見するようになってきています。

 そこて、もし仮に「mixi」がオンライン(ネット上)での紹介行動を規約で完全に禁止した(つまりは紹介をオフライン限定とし、かつ登録も郵送のみの受付とする)場合、今の「mixi」はあったのだろうか、或いは「mixi」は今より健全なコミュニティーとして存在し得るか、と考えてしまうのは私だけでしょうか・・・もっともそうなると私のような人間は永久に「mixi」には入れないことになってしまうのだが。
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